ZORSE株式会社

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【メディア掲載】日本経済新聞(2021.5.30付)に取り上げられました。

HRDX

日本経済新聞社より本日発行された電子版記事に、弊社が掲載されました。


- 以下記事内容(転載)-

IT(情報技術)ベンチャーのZORSE(ゾース、仙台市)は6月、求職者が対話アプリ「LINE(ライン)」を使い就職・転職活動ができるサービスを本格的に始める。求人の応募から面接、採用までをアプリ内で完結できる。宮城県内の求職者を中心に利用を見込む。仙台銀行子会社とも連携し、地域企業の人材調達を支援する。

ZORSEが開始する求人アプリ「Careee」

サービスは「Careee(キャリー)」の名称で2020年12月から試験運用を始めた。6月からウェブでも登録が可能になり、本格的にサービスを始める。登録料は無料。


利用者はラインのチャット機能で求職や転職活動ができる。企業や職種を明らかにしない非公開求人が中心で、ラインを使うことで求人企業は短期間で採用活動を進められる。企業側は採用が決まった場合のみ、成果報酬をゾースに支払う。毎月一定の費用が生じる求人サイトに比べ、費用が抑えられるという。


試験運用の段階ではアイリスオーヤマなど宮城県内20社の求人情報を中心に扱っており、登録・利用者は5月末で約3500人。今後は仙台市を中心に支店を構える企業の求人情報を充実させる。


ゾースはこのほど仙台銀キャピタル&コンサルティングと提携した。銀行の融資先企業の人材調達などにキャリーを紹介し、人材採用に活用してもらう。事業承継などを見据えた経営人材の調達支援にも活用する。


▽詳細はこちら
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC2408K0U1A520C2000000/